筑紫(つくし)金うなぎ とは?

その程よい脂としっかりした肉質が自慢で、養殖魚特有の臭みがない、 天然に比べ安定した品質が評判を呼び、近年マスコミでも 注目されている ブランド鰻です。

筑紫金うなぎ

「日本一の天然うなぎはシャコを食べている。」

この一言で、ある一人の社員が、自宅の駐車場で120匹のうなぎを飼育し始めた。

エサにシャコを混ぜ、試行錯誤しながら育てた結果、天然うなぎよりも旨味が強く、やわらかいうなぎが誕生しした。

また、エサだけでなく、清浄な地下水を掛け流して育てるという環境にもこだわり、「天然を超える味」を実現した。

環境

良いうなぎを育てるには、まず環境から・・・ 福岡県朝倉市と鹿児島県指宿市の名水で有名な二つの地から清浄な地下水を掛け流しで育てている為、養殖魚特有の臭みがまったくありません。

このこだわりの飼育方法でうなぎにストレスを与えず、無投薬をつらぬいています。

えさ

「えさ作りは味作り」 えさを自社で、一から作っているのは「筑紫金うなぎ」だけ。

白身の魚粉にシャコを混ぜ、天然のうなぎが好んで食べるえさを与えています。

その結果、程よい脂としっかりした肉質を兼ね備え、旨味成分であるアミノ酸は天然のうなぎよりも高い数値を示し、「天然を超える味」を実現しました。 高級百貨店のギフトにも採用され、そのおいしさは高く評価されております。